SHUNSUKE MOGIAUTHOR / MARKETER

「決算 × マーケティング」運営者

茂木 俊輔

数字の変化を、顧客の変化までさかのぼって読む。

ITコンサルティングを経て広告代理店へ。マーケティング支援の現場で、戦略・プロダクト・コミュニケーションなど幅広いテーマに携わってきました。現在は中間管理職として実務と組織運営に向き合いながら、決算とマーケティングをつなぐ分析・執筆を続けています。

EXPERIENCEITコンサル → 広告代理店
FIELD戦略 / プロダクト / コミュニケーション
PUBLICATIONマーケティング関連著書 2冊

決算とマーケティングの間に、
一本の橋をかける。

売上や利益は、突然生まれた数字ではありません。その手前には、顧客がブランドを思い出し、比べ、選び、使い続ける行動があります。

一方で、マーケティングの施策も、最終的には顧客数・単価・頻度・継続率を通じてPL、BS、CFに届きます。本サイトでは、この往復を一つのストーリーとして読み解きます。

「数字だけ」でも「施策だけ」でも終わらせない。明日の会議で使える問いまで持ち帰れる分析を目指します。

記事づくりで守る3つのこと

01

一次資料から始める

決算短信、説明資料、有価証券報告書などを優先し、事実と仮説の境界を明示します。

02

顧客の文脈まで掘る

何が売れたかだけでなく、どんな状況で思い出され、何が選択の障壁になったかを考えます。

03

財務へ戻して検証する

分析を事業KPIとPL・BS・CFへ接続し、仮説が外れたと判断する条件も置きます。

著書

SHUNSUKE MOGIAI時代こそ
生き残る
マーケティング思考
判断・解釈・合意形成を
仕事の武器にする
BOOK

AI時代こそ生き残る
マーケティング思考

最適化をAIに任せられる時代に、人が担う「判断・解釈・合意形成」を鍛え、成果を再現するための思考の型をまとめています。

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