一次資料から始める
決算短信、説明資料、有価証券報告書などを優先し、事実と仮説の境界を明示します。
SHUNSUKE MOGIAUTHOR / MARKETER
「決算 × マーケティング」運営者
数字の変化を、顧客の変化までさかのぼって読む。
ITコンサルティングを経て広告代理店へ。マーケティング支援の現場で、戦略・プロダクト・コミュニケーションなど幅広いテーマに携わってきました。現在は中間管理職として実務と組織運営に向き合いながら、決算とマーケティングをつなぐ分析・執筆を続けています。
売上や利益は、突然生まれた数字ではありません。その手前には、顧客がブランドを思い出し、比べ、選び、使い続ける行動があります。
一方で、マーケティングの施策も、最終的には顧客数・単価・頻度・継続率を通じてPL、BS、CFに届きます。本サイトでは、この往復を一つのストーリーとして読み解きます。
「数字だけ」でも「施策だけ」でも終わらせない。明日の会議で使える問いまで持ち帰れる分析を目指します。
決算短信、説明資料、有価証券報告書などを優先し、事実と仮説の境界を明示します。
何が売れたかだけでなく、どんな状況で思い出され、何が選択の障壁になったかを考えます。
分析を事業KPIとPL・BS・CFへ接続し、仮説が外れたと判断する条件も置きます。
ブランドが「いつ思い出されるか」を起点に、新規顧客の獲得と既存顧客の価値向上を一つの成長戦略として考えるための本です。
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まずは、企業の数字から
マーケティングの動きを読んでみる。