TSE 4911 / 小売・ブランド
資生堂
プレステージ化粧品を中心に世界でブランドを展開。
VERIFIED DATA2026年12月期 第1四半期 / IFRS
売上高約2,400億円+0.4%
営業利益コア約110億円利益率 0.3%
データ基準2026年7月17日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
百万円売上高と営業利益の5年推移
FY211,009,480
FY221,067,355
FY23973,038
FY24990,586
FY25995,000
売上高営業利益(赤は損失)
事業を動かす数字
01Q1コア営業利益率 4.6%
02親会社利益 84億円
03中国・トラベルリテール改善
顧客行動の読み解き
認知だけでなく美容体験、カウンセリング、EC、免税店を接続して顧客価値を高める。
今回の論点
ブランド選択と固定費改革を進め、再成長に必要な利益基盤を作り直している。
WATCH中国需要、免税市場、ブランド投資不足、構造改革費用。
マーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題認知だけでなく美容体験、カウンセリング、EC、免税店を接続して顧客価値を高める。
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化Q1コア営業利益率 4.6%
04 FINANCE財務インパクト売上 +0.4% / 利益率 0.3%
出典:資生堂 2026年12月期 第1四半期決算 ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。