TSE 2695 / 外食・レジャー
くら寿司
回転すしにエンタメ性と省人化技術を組み込む。
VERIFIED DATA2026年10月期 第2四半期 / J-GAAP
売上高1,253億円+2.2%
営業利益25億円利益率 2.1%
データ基準2026年7月17日各社開示資料を参照
FIVE-YEAR TREND
百万円売上高と営業利益の5年推移
FY21147,500
FY22183,000
FY23211,400
FY24234,900
FY25240,000
売上高営業利益(赤は損失)
事業を動かす数字
01中間売上 +6.5%
02営業利益 △14.7%
03国内外の出店継続
顧客行動の読み解き
商品だけでなく、ビッくらポン!やIP企画で家族の来店理由をつくる。
今回の論点
集客は伸びたが、コスト上昇を吸収する単価・生産性が課題になった。
WATCH食材、人件費、海外赤字、販促依存。
マーケティングから財務へ
01 CUSTOMER状況と課題商品だけでなく、ビッくらポン!やIP企画で家族の来店理由をつくる。
02 BEHAVIOR選択と継続利用頻度・単価・サービス横断
03 KPI事業の変化中間売上 +6.5%
04 FINANCE財務インパクト売上 +2.2% / 利益率 2.1%
出典:くら寿司 2026年10月期 第2四半期決算 ↗ 数値は原則として連結・各社の最新決算。丸めにより計算が一致しない場合があります。